更新: 2014年07月22日

頚椎捻挫・むちうちの痛みを和らげる

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頚椎捻挫について

頚椎捻挫の特徴と治療法

頚椎捻挫の原因としての交通事故

交通事故に強い弁護士

首の痛みについて

頚椎捻挫と腰椎捻挫

整骨院での治療について

管理人の体験談

痛みと日常生活

頚椎捻挫が後遺症となったら・・・

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このサイトでは、頚椎捻挫と腰椎捻挫を中心に、痛みの和らげ方や知っておくべきと思う情報についてまとめています。

頚椎捻挫について

交通事故での怪我のうち、6割が頚椎捻挫・ムチ打ちと言われています。 首や腰に見た目の変化がなく、病院で撮影するレントゲン写真などでも骨折ではないので、痛みの原因が写りにくいです。
ただ、頚椎が神経を思い切り圧迫しているような画像所見があれば、痛みの原因を客観的にみることができます。
交通事故の怪我の場合、レントゲン写真にはっきりと写るようなケースは珍しく、もし写っていればもし頚椎捻挫で後遺症が残ってしまった場合も、
その後遺症が残ったことについての立証がしやすくなります。

 ただもしレントゲン写真で写っていない場合は、痛みの原因が客観的に立証しずらく、最悪の場合、後遺症を否定されてしまうことがあります。

頚椎捻挫の特徴と治療法

上にも述べましたが、交通事故でけがをした場合の症状の一つとして有名な物がむちうちです。
とはいっても、その名前は知っていてもなかなかその症状までは分からない場合や、首を痛めてしまう事がむちうちだと思っている人も少なくありません。
では実際にはどのような症状なのでしょうか。

後ろから車に衝突されてしまうと、その衝撃で衝突された方の車に乗っている人の頭は前の方に押し出されます。
ただ頭自体は首で胴体とつながっているので、胴体に引っ張られる様な形で動く事になります。
この時に首のあたりを捻挫したりする事によって痺れや痛みが出る症状の事をむちうちというのです。

とはいっても交通事故当日にはそれ程症状が出る訳ではなく、翌日辺りから痺れや痛みが出る事が一般的です。
またそれ以外にも首筋や背中に痛みを感じたり、頭痛、吐き気、脱力感等を感じる場合も少なくありません。
その原因となっているのが関節や関節包なのですが、実はなかなかレントゲンで撮影してもその異変が分からないと言う事も少なくありません。
従って、脊髄を圧迫している事によって症状が出ているにも関わらず、正しく診断されない場合もあるので注意が必要です。

一般的に、神経の支配領域はとても広範囲になっており、一か所に損傷が起きると全くその部位とは離れている場所で何らかの異変が起きてしまうと言う事もあります。
見た目にはそれ程変化が無いと言う場合であっても、実は何らかの異変が起きており、脳等にも負担がかかっている場合があるので注意しなければいけません。
目に見える怪我をしていないからと言ってそれ程深刻な状態になっていないと判断してしまい、
病院に行かない人も中に入ますが、実は脊髄を圧迫していたりする事もあるので、検査してもらう事はとても重要です。

また、関節等には何も症状が起きていない場合でも、神経に損傷が起きていると言う場合もあります。
それは事故の度合や衝突された時のスピード、衝撃等によっても変わって来ますが、その人の日頃の生活習慣等によっても症状が出てくる度合いが違う場合もあるので注意が必要です。
一見むちうちと言うのは首だけに症状が出る物だと思われがちですが、実際にはそうとは限りません。
またその症状が良くなるまでにはある程度の時間が必要となる場合もあるので、
出来るだけ健康な生活を取り戻す為にも交通事故後に体の各部分に痺れや痛みが出ると感じている場合は病院に行って正しく治療してもらう事が重要です。

それと、交通事故被害でむちうちとなった場合は、むちうちで後遺症が残った場合には後遺障害等級認定というのを受ける必要がでてきます。 レントゲン写真などに写っていない場合、なかなかこの後遺症の等級は獲得できなかったりします。しかし交通事故に詳しい弁護士であれば、 過去の事例からレントゲン写真に写っていない場合でもむちうちで本当に後遺症が残っているなら正当な等級をもらうべきですし、そのためのサポートをしてくれるところがあります。 無料の相談などを利用すると良いですね。

頚椎捻挫の原因としての交通事故

交通事故では突然、強い衝撃が走ります。準備をしていない状態で強い衝撃を受けるため、首がむちのようにしなってむちうちになったり、骨折をしたりします。 このように、交通事故では避ける時間も余裕もない状況で身体に強い衝撃を受けるので、怪我がひどくなりやすいのです。

交通事故に強い弁護士

交通事故に強い弁護士に相談をするメリットがあります。 それは、まだあまり人は言わないのですが、交通事故の賠償金は、加害者側が不当に低く提示してくることがほとんどなのです。しかし、数十万、数百万円と言われると、日常生活のレベルからすると大金です。 なのであまり疑問を持たずに加害者側の保険会社から言われたままの金額で示談を結んでしまいます。 しかし、本当にその金額で良いのでしょうか。これから何年も、その痛みや痺れなどと付き合っていかなくてはなりません。仕事にも支障がでるでしょう。痛みや痺れで辛い思いもするでしょう。 実は交通事故の賠償金では、そのような後遺症に対して後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益などの費目できちんと請求することができます。というよりも、本当は請求しなければいけないはずです。 ただどれくらいの金額が正当なのか、なかなか経験がないと難しいものです。そのようなときは交通事故に強い弁護士の無料相談の利用がおすすめです。

首の痛みについて

首の痛みについて、なかなか治りがおそいことがあるかと思います。整骨院では直接幹部をマッサージしてくれたりしますので一時的に痛みがやわらぐ感じがすることもあるでしょう。 しかし整形外科にあまり通院していないなら、是非、整骨院だけでなく整形外科にも通院することをおすすめします。

頚椎捻挫と腰椎捻挫

頚椎捻挫と腰椎捻挫は、部位が異なるだけで、似ています。 交通事故の損害賠償においても、例えばその後遺症が残った場合、神経症状として大体が後遺障害等級14級か、後遺障害等級12級に該当します。もしくは、後遺症がそもそも否定されて非該当となることもあります。

整骨院での治療について

上にも述べましたが、整骨院での治療は痛みがやわらぐ感じがすることが多いようですが、整形外科にも通院することをおすすめします。 これは、実は、交通事故の損害賠償においても不利になることを防止するためでもあります。理由などは交通事故に強い弁護士に相談する際に弁護士に聞いてみてください。 きっと意外なことを教えてくれるはずです。

管理人の体験談

管理人の家族も交通事故で苦しんだ経験があります。 痛みがそこまで強くなかったものの、色々と不便を蒙りました。 費やした時間や耐えた痛みについては、なかなか戻ってきませんが、せめて正当な損害賠償金はもらえるようにしたいですね。

痛みと日常生活

痛みに耐えるのは辛いですが、年を重ねるごとに、だんだんとやわらぐ感じがすることが多いそうです。 もう少し、頑張りましょう。

頚椎捻挫が後遺症となったら・・・

後遺症が残りそうなら、すぐに弁護士に相談しましょう。 早めに色々と相談をして、損をしないようにすべきです。

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